日経メディカルのロゴ画像

Lancet誌から
英国では献血者の0.04%がHEV陽性
血液製剤を通じた感染も確認、急性肝炎は少ないが持続感染例も

 英国では、献血者の0.04%がE型肝炎ウイルス(HEV)陽性者であることが、献血された血液を対象とする後ろ向き調査の結果として示された。陽性血液由来の血液製剤投与により感染する患者も存在していた。英国National Health Service Blood and TransplantのPatricia E Hewitt氏らが、Lancet誌電子版に2014年7月28日に報告した。

この記事を読んでいる人におすすめ