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Lancet誌から
骨盤底筋訓練は理学療法士による直接指導が有効
骨盤臓器脱に対してリーフレットを渡すのみと比較した多施設RCTの結果

骨盤臓器脱(POP)改善のための骨盤底筋訓練では、リーフレットを渡すのみに比較して、理学療法士(PT)が患者と1対1で個別に訓練を施すことでより症状が軽減することが、ランダム化比較試験(RCTPOPPYの結果として示された。英Glasgow Caledonian大のSuzanne Hagen氏らが、Lancet誌電子版に2013年11月28日に報告した。

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