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Lancet誌から
新規配合剤がHCV遺伝子型1を95%以上の高率で排除
ソフォスブビル/レディパスビル配合剤のフェーズ2の結果

 前治療無効例も含めたC型肝炎ウイルス(HCV)遺伝子型1感染者に対して、sofosbuvir(ソフォスブビル)とledipasvir(レディパスビル)の配合剤を投与したオープンラベルのフェーズ2ランダム化比較試験(RCT)LONESTARにおいて、配合剤の投与により95%以上の高率で持続的ウイルス陰性化が達成された。リバビリン併用でも効果は高かったが、有害事象も多かった。米Texas大Health Science CenterのEric Lawitz氏らが、Lancet誌電子版に2013年11月5日に報告した。

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