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Lancet誌から
体外増殖させた脂肪由来幹細胞で移植細胞の生着率が向上
健常人を対象に行われた研究、移植121日後の残存組織量は約5倍に

 自家脂肪移植の際、体外で増殖させた本人の脂肪由来幹細胞(ASC)を一緒に移植すると、移植121日後の残存組織量は脂肪のみを移植した場合の約5倍になることが、健常人を対象に行われた研究で示された。デンマークCopenhagen大学病院のStig-Frederik Trojahn Kolle氏らが、Lancet誌2013年9月28日号に報告した。

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