日経メディカルのロゴ画像

Lancet誌から
A/H7N9症候性患者の死亡リスクは10万人当たり160~2800人
臨床的重症度は当初の予測より低い可能性

鳥インフルエンザ(A/H7N9)による症候性患者の死亡リスクは10万人当たり160~2800人と当初の予測ほど高くないこと、高齢者が重症化しやすいことなどが、中国疾病対策センター(CDC)のデータベース解析の結果、示された。また、5月28日までの中国全土の症候性感染者数は推定1500~2万7000人とされた。中国CDCのHongjie Yu氏らが、Lancet誌電子版に2013年6月24日に報告した。

この記事を読んでいる人におすすめ