日経メディカルのロゴ画像

Lancet誌から
末梢挿入中心静脈カテーテルはDVTリスクが2.6倍
他の中心静脈カテーテルと比較した系統的レビューとメタ解析の結果

 末梢挿入中心静脈カテーテル(peripherally inserted central catheter:PICC)と、他の中心静脈カテーテル(CVC)の深部静脈血栓症(DVT)リスクを比較した系統的レビューとメタ解析で、PICCを用いるとDVTリスクが約2.6倍になることを、米Michigan大学Health SystemのVineet Chopra氏らが発表した。詳細は、Lancet誌電子版に2013年5月20日に報告された。

この記事を読んでいる人におすすめ