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Lancet誌から
ミノサイクリンを用いた胸膜癒着術が気胸再発を減少
原発性自然気胸への胸腔ドレナージとの併用で、外来治療も可能

 原発性の自然気胸の標準治療となっている胸腔ドレナージに、ミノサイクリンを注入する胸膜癒着術を行うと、気胸再発リスクが有意に減少する。これは、国立台湾大学のJin-Shing Chen氏らによるオープンラベルの前向きランダム化比較試験(RCT)の結果で、詳細は、Lancet誌電子版に2013年2月18日に報告された。

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