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Lancet誌から
エタネルセプト+MTXで疾患活動性が下がったRA患者はエタネルセプトを継続すべき
約600人を対象としたPRESERVE試験の結果

 メトトレキサート(MTX)に加えて生物製剤を使用し、疾患活動性が下がった関節リウマチ(RA)患者は、生物製剤を中止しても良いのだろうか。このほどオーストリアVienna大学のJosef S. Smolen氏らが行った無作為化試験で、こうした患者でエタネルセプトの使用を中止しMTXのみを継続すると、疾患活動性が再上昇するリスクが高まることが分かった。一方で、標準用量または半量のエタネルセプトの併用を続ければ、低疾患活動性を維持できる可能性が高いことも示された。論文は、Lancet誌電子版に2013年1月17日に掲載された。

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