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Lancet誌から
抗うつ薬抵抗性のうつ病が認知行動療法で有意に改善
英国で行われた無作為化試験CoBalTの結果

 抗うつ薬抵抗性のうつ病患者に認知行動療法(CBT)を併用すると、通常の薬物療法を続けた場合に比べて症状の有意な改善が望めることが、無作為化試験で示された。英Bristol大学のNicola Wiles氏らが、Lancet誌電子版に2012年12月7日に報告した。

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