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Lancet誌から
末梢静脈カテーテルの交換は「必要時のみ」で十分
「3日に1回の定期交換」と比較して静脈炎などの合併症は増えず

 末梢静脈カテーテルを留置した成人患者において、カテーテルを定期的に交換せず、臨床的に必要と認められた場合にのみ交換する方針を採用しても、静脈炎その他の合併症のリスクは上昇せず、患者一人当たりのコストは下がることが、多施設無作為化試験で明らかになった。オーストラリアGriffith大学のClaire M Rickard氏らが、Lancet誌2012年9月22日号に報告した。

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