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Lancet誌から
職業性ストレスは冠疾患リスクを有意に上昇させる
上昇の程度は小さく、喫煙や肥満にアプローチする方が効果的?

 仕事にかかわる心理社会的ストレス(職業性ストレス)は冠疾患の独立した危険因子となる。だが、その影響は喫煙や肥満などに比べれば小さい―。そんなメタ分析の結果を、英London大学疫学公衆衛生学部のMika Kivimaki氏らが、Lancet誌電子版に2012年9月14日に報告した。

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