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Lancet誌から
デュタステリドが低リスク前立腺癌の進行を抑制
カナダでのREDEEM試験で無治療経過観察の患者を追跡

 無治療での経過観察(アクティブサーベイランス)が選択された低リスクの前立腺癌患者にα還元酵素阻害薬デュタステリドを投与すると、偽薬群に比べて前立腺癌の進行リスクが4割程度下がることが、二重盲検の無作為化試験で明らかになった。カナダToronto大学のNeil E Fleshner氏らが、Lancet誌電子版に2012年1月24日に報告した。

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