日経メディカルのロゴ画像

Lancet誌から
死後画像診断の3分の1は剖検結果と大きく異なる
死因特定能力はMRIよりCTの方が高い

 成人患者の死因特定におけるCTとMRIの精度を通常の剖検と比較した研究結果が、Lancet誌電子版に2011年11月22日に掲載された。著者である英John Radcliffe病院のIan SD Roberts氏らは、画像に基づく死因判定は約3分の1が剖検の結果と大きく食い違うことや、MRIよりもCTによる判定の方が精度が高いことなどを明らかにした。

この記事を読んでいる人におすすめ