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Lancet誌から
アスピリンは癌、特に消化器癌の死亡リスクを下げる

 75mg以上のアスピリンを毎日服用することにより、癌死亡、特に消化器癌による死亡のリスクが有意に低下すること、その利益は使用開始から5年を過ぎると明らかになることが、英Oxford大学のPeter Rothwell氏らが行ったメタ分析で明らかになった。論文は、Lancet誌電子版に2010年12月7日に掲載された。

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