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Lancet誌から
リモナバンの臨床試験が自殺などの有害事象で中止に

 抗肥満薬リモナバンの心血管イベント抑制効果を調べる無作為化試験CRESCENDOが、介入群における自殺関連イベント増加をきっかけに早期中止された。介入群では、神経精神病学的有害事象などが有意に多かったという。得られたデータの分析結果は、米Scripps Translational Science InstituteのEric Topol氏らによってLancet誌2010年8月14日号に報告された。

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