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Lancet誌から
喘息の危険因子は親の喘息歴と幼児期の喘鳴
小児発症でも成人発症でも高リスク

 幼児期に喘鳴を繰り返した人が、20歳前後に喘息患者となっていることは多い。成人早期の喘息罹患に関係する幼児期の要因の同定を試みた米Arizona大学のDebra A Stern氏らは、親の喘息歴と本人の幼児期の喘鳴などが独立した危険因子であることを明らかにした。詳細はLancet誌2008年9月20日号に報告された。

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