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Lancet誌から
乳幼児突然死への細菌感染の関与は大きくない
ただし原因不明群でS.aureusとE.coliの検出率が高い

 生後1年未満の乳幼児の予期せぬ突然死(SUDI)例の剖検結果を分析し、病原細菌の感染が死に関係しているかどうか調べた結果、細菌感染のSUDIへの関与はさほど大きくないことが示唆された。英国London大学Great Ormond Street小児病院のMartin Weber氏らの報告で、詳細はLancet誌2008年5月31日号に掲載された。

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