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JAMA誌から
アメフト選手の大半は慢性外傷性脳症だった
脳バンクに献体した選手202人の死後の病理解剖

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 アメリカンフットボールのようなコンタクトスポーツは、慢性外傷性脳症(CTE)のリスクを上昇させる可能性がある。米Boston大学医学部のJesse Mez氏らは、学術研究用の脳バンクに遺体を提供した202人のアメフト選手を対象にケースシリーズ研究を実施し、プロリーグのNFLでプレーするなどレベルの高い選手ほどCTEと診断される割合が高かったことから、このスポーツがCTEリスクを上昇させると報告した。詳細はJAMA誌2017年7月25日号に掲載された。

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