フィンランド在住の小児を追跡し、小児期の社会経済的状態と31年後の心血管リスクの関係を調べたフィンランドTurku大学のTomi T. Laitinen氏らは、世帯収入の低い家庭で育った小児は、成人した後の左室重量が大きく拡張機能が低かったと報告した。結果はJAMA Pediatrics誌電子版に2017年6月26日に掲載された。

小児期の世帯収入が低いのは心不全の危険因子の画像

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