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JAMA Intern Med誌から
スタチン使用者の背部障害リスクが上昇
米軍の医療保険データを用いたコホート研究

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 スタチンが筋痛症のリスクを増加させる可能性は指摘されているが、スタチンと背部痛の関係を調べた研究はほとんどなかった。米Veterans Affairs North Texas Health Care SystemのUna E. Makris氏らは、レトロスペクティブなコホート研究でスタチンの使用と背部障害(脊椎症や椎間板疾患など)の関係を調べたところ、スタチン使用者に有意なリスク上昇が見られたと報告した。結果はJAMA Intern Med誌2017年5月1日号に掲載された。

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