自然早産は新生児死亡の主な原因だが、主に過去の妊娠の転帰に基づいて予測が行われるため、未経産婦の場合には難しい。米国Intermountain HealthcareのM. Sean Esplin氏らは、妊娠中に複数回測定した膣分泌液中の胎児性フィブロネクチン値と子宮頸管長を用いて自然早産予測精度を検討したが、それらの有用性を示すことは出来なかった。詳細はJAMA誌2017年3月14日号に報告された。

未経産婦の自然早産リスクは予測困難の画像

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