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JAMA誌から
敗血症患者の死亡リスクを検証する研究
ICUの患者ではqSOFAやSIRSよりもSOFAの精度が高い

敗血症患者の死亡リスクを検証する研究の画像

 新たな敗血症の定義であるSepsis-3が、ICU入院患者への適用を推奨しているSOFA(Sequential Organ Failure Assessment)スコアの有用性を評価するコホート研究を行ったオーストラリアAlfred HospitalのEamon P. Raith氏らは、院内死亡の予測について、SOFAがqSOFA、SIRSより高精度だったと報告した。結果はJAMA誌電子版に2017年1月17日に掲載された。

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