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JAMA Neurology誌から
RT-QulC法でCJD診断の検査特性を100%に
脳脊髄液と嗅粘膜標本検査を組み合わせる

RT-QulC法でCJD診断の検査特性を100%にの画像

 異常型プリオン蛋白質の高感度増幅法であるReal-time quaking-induced conversion(RT-QulC)法は、フェムトグラムという微量の異常プリオンを検出でき、これ用いれば、あらゆるサブタイプのクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の早期診断が可能になると予想されている。イタリアVerona大学のMatilde Bongianni氏らは、脳脊髄液(CSF)と嗅粘膜(OM)標本にRT-QulC法を用いてCJDを診断するための診断アルゴリズムを作製した。詳細は、JAMA Neurology誌電子版に2016年12月12日に報告された。

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