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JAMA Pediatrics誌から
乳幼児突然死症候群のレビュー
昔に比べ半減したが2006年から発症率の減少が止まる

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 米国では、乳幼児突然死症候群(SIDS)は、生後1カ月から1年の乳児の主な死因となっている。米Children's National Medical CenterのRebecca F. Carlin氏らは、現在の利用可能な情報に基づいて、SIDSの危険因子と予防策に関するレビューを行った。その結果、原因となる可能性のある要因に関するデータは蓄積されてはいるものの、現時点でも予防策の中心は、安全な睡眠環境の構築にあることを提言した。詳細は、JAMA Pediatrics誌電子版に2016年12月5日に掲載された。

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