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JAMA Neurology誌から
パーキンソン病の診断にもPMCA法は有用
健常人と他の神経疾患患者の標本を調べ、感度88.5%特異度96.9%

パーキンソン病の診断にもPMCA法は有用の画像

 プリオン病を引き起こす異常プリオン蛋白質を検出するために開発されたprotein misfolding cyclic amplification(PMCA)法が、パーキンソン病(PD)の生化学的診断にも役立つことが示唆された。米Texas大学のMohammad Shahnawaz氏らは、折りたたみが異常になったαシヌクレイン(αSyn)を検出するPMCA法を開発し、PD患者の脳脊髄液(CSF)に適用したところ、感度は88.5%、特異度は96.9%になった。研究結果は、JAMA Neurology誌2016年12月5日に報告された。

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