選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)と三環系抗うつ薬(TCA)の頭蓋内出血リスクを比較する住民ベースのコホート研究を行ったカナダJewish General HospitalのChristel Renoux氏らは、SSRIの使用は頭蓋内出血のリスク上昇に関係しており、特に使用開始から30日以内のリスク上昇が大きかったと報告した。詳細は、JAMA Neurology誌電子版に2016年12月5日に掲載された。

SSRIは頭蓋内出血リスクを高めるの画像

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