前立腺癌患者でアンドロゲン抑制療法(ADT)を受けた男性と受けなかった男性のその後の認知症リスクを比較した米Stanford大学医学部のKevin T. Nead氏らは、ADTが認知症のリスクを2倍以上に高めることを示唆するデータを得た。リスクは、12カ月以上ADTを継続していた患者や70歳以上の患者で特に高かった。詳細は、JAMA Oncology誌電子版に2016年10月13日に掲載された。

アンドロゲン抑制療法は認知症リスクを高めるの画像

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