Clostridium difficileは芽胞を形成するため、周辺環境に数カ月もとどまることが出来る。米Columbia大学医療センターのDaniel E. Freedberg氏らはニューヨークの4病院でレトロスペクティブにコホート研究を行い、入院患者が抗菌薬を使用していると、その患者の後に入院して同じベッドを使用した患者のClostridium difficile感染症(CDI)リスクが上昇すると報告した。結果はJAMA Intern Med誌2016年10月6日号に掲載された。

抗菌薬は次にベッドを使う患者のCDIも増やすの画像

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