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JAMA誌から
血栓除去術併用は脳梗塞発症から7.3時間まで
介入が遅れるとtPAのみの治療成績と有意差消滅

血栓除去術併用は脳梗塞発症から7.3時間までの画像

 第二世代のデバイスを用いた血管内血栓除去術が、頭蓋内の大血管に閉塞が見られる脳梗塞患者の治療成績を向上させることが報告されている。米California大学Los Angeles校Jeffrey L. Saver氏らは、薬物療法のみで治療した場合と血管内血栓除去術を併用して治療した場合を比較したRCTに対するメタアナリシスを行って、症状の発症から何時間後まで血管内血栓除去術の併用が治療成績の向上に貢献するかを推定し、7.3時間で治療成績の有意差がなくなると報告した。結果はJAMA誌2016年9月27日号に掲載された。

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