妊娠を希望する女性を妊娠前から追跡し、着床前後の時点から、悪心と嘔吐の存在と妊娠喪失の関係を調べた米国立衛生研究所(NIH)のStefanie N. Hinkle氏らは、悪心がない女性に比べ悪心がある女性の妊娠喪失リスクはおおよそ半分で、嘔吐があればリスクは4分の1程度になると報告した。詳細は、JAMA Internal Medicine誌電子版に2016年9月26日に掲載された。

悪心・嘔吐がある妊婦は妊娠喪失リスクが低いの画像

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