TNF-α阻害薬が奏功しなかった関節リウマチ(RA)患者に、次はどんな治療をするべきか、方針を定めているガイドラインはまだない。仏Strasbourg大学のJacques-Eric Gottenberg氏らは、第二のTNF阻害薬による治療を受けた患者と、TNF以外を標的とする生物製剤の治療を受けた患者を比較するランダム化対照試験を行い、TNF以外を標的とする治療の方が疾患活動性の抑制などの利益は大きいと報告した。詳細は、JAMA誌2016年9月20日号に掲載された。

第二選択にはTNF阻害薬ではない生物製剤が良好の画像

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