運動と食事の状態をモニターするためのウェアラブルデバイスは数多くあり、短期的な研究は、それらを追加すると減量効果が高まることを示唆していた。米Pittsburgh大学のJohn M. Jakicic氏らは、低カロリー食と積極的な運動によって減量を目指す若い成人を24カ月間追跡し、通常の生活指導のみの群とウェアラブルデバイスを追加した群を比較するRCTを計画した。得られた結果は、デバイスを提供された集団の方が体重減少は少なかった。詳細はJAMA誌2016年9月20日号に掲載された。

ウェアラブルデバイスの減量支援効果に疑問の画像

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