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JAMA誌から
骨粗鬆症治療の新薬abaloparatideが有望
フェーズ3で脊椎圧迫骨折を減らし、高カルシウム血症が少ない

骨粗鬆症治療の新薬abaloparatideが有望の画像

 米Colorado Center for Bone ResearchのPaul D. Miller氏らは、骨粗鬆症性骨折リスクが高い閉経女性を対象に、副甲状腺ホルモン受容体1型(PTHR1)と選択的に結合するabaloparatideとプラセボと比較した二重盲検ランダム化対照試験と、テリパラチドと比較したランダム化オープンラベル試験を行い、abaloparatideはプラセボに比べ骨折予防効果が高く、テリパラチドに比べ高カルシウム血症を起こしにくいと報告した。結果は、JAMA誌2016年8月16日号に掲載された。

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