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JAMA Psychiatry誌から
抗精神病薬が若年者の2型糖尿病リスクを上昇
長期使用のリスクは薬を使わない患者の2倍、健常人の2.6倍

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 若年者への抗精神病薬の長期処方は、2型糖尿病リスクを有意に高めるという研究が報告された。これは米Zucker Hillside病院のBritta Galling氏らが、若年者に抗精神病薬を長期投与しており、2型糖尿病の発症率を報告している研究を抽出して、系統的レビューとメタアナリシスを行ったもの。詳細は、JAMA Psychiatry誌電子版に2016年1月20日に掲載された。

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