プロトンポンプ阻害薬(PPI)の使用が、その後の慢性腎疾患(CKD)発症リスクを有意に上昇させるという研究が報告された。これは米Johns Hopkins大学のBenjamin Lazarus氏らが、大規模多施設前向きコホート研究のデータを解析したもの。詳細はJAMA Internal Medicine誌電子版に2016年1月11日に掲載された。
海外論文ピックアップ JAMA誌より
JAMA Internal Medicine誌から
PPIの使用でCKDのリスクが上昇する
H2ブロッカーではリスク上昇が見られず
2016/01/28
大西 淳子=医学ジャーナリスト
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