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JAMA Pediatrics誌から
超低出生体重児のCMV感染は危険
死亡または気管支肺異形成リスクが有意に上昇

 体重1500g未満の超低出生体重児(VLBW)が、生後にサイトメガロウイルス(CMV)に感染した場合、気管支肺異形成のリスクが上昇する。これは米Duke大学医学部のMatthew S. Kelly氏らが、米国の10万人以上のNICU利用者の医療記録から調べた大規模多施設コホート研究により示唆されたもの。詳細は、JAMA Pediatrics誌電子版に2015年12月7日に報告された。

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