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JAMA誌から
AZMの早期投与、小児肺炎の重症化を抑制
下気道感染を繰り返す小児600人を対象としたプラセボ対照試験で判明

 肺炎や気管支炎などの下気道感染症を繰り返す未就学児に対して、気道感染の症状が現れ、重症化の気配を保護者が感じた時点でアジスロマイシン(AZM、商品名ジスロマック他)を飲ませると、重症化が抑制できることが分かった。

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