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JAMA誌から
急性腰痛治療の基本はNSAIDsの単剤投与
筋弛緩薬やオピオイド配合剤を併用しても転帰の向上なし、米のランダム化比較試験で判明

 救急部門を受診した急性腰痛患者に、非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)に加えて筋弛緩薬やオピオイドとアセトアミノフェンの配合剤を投与しても、1週間後の機能的回復度はNSAIDs単剤の場合と変わらないことが、米国で行われた二重盲検ランダム化比較試験から明らかになった。

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