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JAMA Intern Med誌から
アロプリノール過敏症の危険因子は高齢、腎疾患、心血管疾患
台湾の健康保険データベースの分析で判明

 アロプリノール(商品名ザイロリック他)は痛風に対する第一選択薬だが、無症候性の高尿酸血症患者に対する処方が世界的に増加している。台湾国立陽明大学のChien-Yi Yang氏らは、2300万人を超える加入者の詳細な医療記録が登録された、台湾全民健康保険研究データベースを分析。腎疾患だけでなく年齢や心血管疾患なども、無症候性高尿酸血症患者におけるアロプリノール過敏症の危険因子になることを明らかにした。

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