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JAMA誌から
心筋梗塞後の高齢者、ICDは長期死亡率を低下
EF35%以下の高齢者で2年生存率が改善、住民ベースの観察研究が示唆

 心筋梗塞を経験した高齢の患者に対する、植え込み型除細動器(ICD)の適用には慎重論がある。しかし、米国の高齢者向け医療保険メディケアの加入者を対象にした大規模研究で、駆出分画(EF)が35%以下の高齢者も、心筋梗塞後にICDを適用すれば長期的な生存利益を得られることが明らかになった。

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