日経メディカルのロゴ画像

JAMA Neurology誌から
ALSの高齢発症、糖尿病がリスク低減因子に
オランダ住民登録ベースのケースコントロール研究が示唆

 患者支援キャンペーンとして実施された「アイスバケツチャレンジ」で、認知度が高まった筋萎縮性側索硬化症(ALS)。心血管疾患の危険因子である肥満や脂質異常症があると、ALSの発症率が低いことが報告されているが、オランダの国家登録情報を用いたネステッド・ケースコントロール研究から、高齢者では糖尿病もALS発症リスク低減に関係することが明らかになった。

この記事を読んでいる人におすすめ