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JAMA誌から
非閉塞性の冠動脈疾患でもMIリスクは上昇
全死因死亡も上昇、非閉塞性から閉塞性へと連続的にリスク高まる

 冠動脈疾患(CAD)は非閉塞性から閉塞性へと連続的に進行し、それとともに心筋梗塞や全死因死亡の発生率も上昇すると仮定した後ろ向きコホート研究の結果、非閉塞性冠疾患(NOCAD)患者でも心筋梗塞と全死因死亡リスクが有意に上昇していることが示された。米Denver退役軍人医療センターのThomas M. Maddox氏らが、JAMA誌2014年11月5日号に報告した。

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