日経メディカルのロゴ画像

JAMA Intern Med誌から
COPD増悪の入院患者にはまず非侵襲的換気を
侵襲的な機械的換気に比べて院内死亡や院内肺炎リスクが減少

 重症の増悪により入院した慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者に対する、入院当初の非侵襲的換気(NIV)では、侵襲的な機械的換気(IMV)に比べて院内死亡や院内肺炎のリスクが有意に低いことが、大規模後ろ向き研究により示された。米Baystate Medical CenterのPeter K. Lindenauer氏らが、JAMA Internal Medicine誌電子版に2014年10月27日に報告した。

この記事を読んでいる人におすすめ