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JAMA誌から
カプセル化し凍結保存した糞便に治療効果
再発・難治性C.difficile感染症に対する簡便な便移植法の開発目指す

 再発性または難治性のClostridium.difficile感染症(CDI)に対して、健常人ボランティア由来の便をカプセルに入れて凍結保存した上で経口投与する予備的な試験の結果、安全性と有効性が確認された。米Massachusetts総合病院のIlan Youngster氏らが、JAMA誌電子版に2014年10月11日に報告した。

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