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JAMA誌から
IBDへのTNFα阻害薬投与で癌リスク上昇せず
デンマークにおける大規模な長期追跡の結果

 TNFα阻害薬は炎症性腸疾患(IBD)に高い有効性を示す治療薬だが、癌リスク上昇が懸念されていた。デンマークで行われた大規模で長期にわたる追跡の結果、TNFα阻害薬使用者に癌リスクの上昇は見られないことが示された。デンマークStatens Serum InstitutのNynne Nyboe Andersen氏らが、JAMA誌2014年6月18日号に報告した。

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