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JAMA誌から
2年間のeGFR低下がESRDと死亡リスクを予測
血清クレアチニン倍加に代わるCKD進行の指標となる可能性

 慢性腎臓病(CKD)患者では、推算糸球体濾過量(eGFR)が2年間でどの程度低下したかを調べることで、その後の末期腎不全(ESRD)罹患と全死因死亡リスクを推定できることが示された。米Johns Hopkins大学Bloomberg公衆衛生大学院のJosef Coresh氏らが、JAMA誌電子版に2014年6月3日に報告した。

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