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JAMA誌から
RCTの4分の1が患者登録の不振などで中止
多くは中止報告なし、スイス、ドイツ、カナダでの後ろ向き研究の結果

 スイス、ドイツ、カナダの6つの研究倫理委員会に提出されていたランダム化比較試験(RCT)のプロトコールを対象とする後ろ向き研究の結果、4分の1の試験が中止されていたこと、倫理委員会に中止の報告をしているのは、中止された試験の4割弱のみであることなどが明らかになった。スイスBasel大学病院のBenjamin Kasenda氏らが、JAMA誌2014年3月12日号に報告した。

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