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JAMA誌から
AD患者の焦燥性興奮にシタロプラムが有効
ただし認知機能低下やQT延長などの問題も、プラセボ対照RCTの結果

 選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)のシタロプラム(国内未承認)が、アルツハイマー病(AD)患者の焦燥性興奮(以下、興奮)に対して、有効であることがプラセボ対照の二重盲検ランダム化比較試験(RCT)CitADの結果として示された。ただし、MMSEに基づく認知機能の低下と心電図上のQT延長という問題も明らかになった。米Rochester大のAnton P. Porsteinsson氏らが、JAMA誌2014年2月19日号に報告した。

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