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JAMA誌から
アブレーション後の再発リスクをMRIで予測
遷延造影MRIで検出される左房線維化が広いほど高リスク、前向きコホートの結果

 MRIを用いることで、心房細動患者のカテーテルアブレーション後の不整脈再発リスクを予測できることが、多施設前向きコホート研究の結果として示された。米Utah 大のNassir F. Marrouche氏らが、JAMA誌2014年2月5日号に報告した。

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