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JAMA誌から
精神疾患への禁煙維持療法で禁煙率が上昇
1年間のバレニクリンと認知行動療法の併用で効果、多施設RCTの結果

 精神疾患患者に対しては、通常12週間の薬物療法を1年間に延長することで持続的な禁煙達成率を向上できる可能性がランダム化比較試験(RCT)の結果として示された。米Harvard大のA. Eden Evins氏らが、JAMA誌2014年1月8日号に報告した。

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